スマートスピーカー「Amazon Echo」を一ヶ月間利用してみて、Alexaの実力をレビュー

Mate 10 Pro アクセサリーレビュー

Amazonが販売するスマートスピーカー「Amazon Echo」を使用し始めて一ヶ月が経ちました。世間でも色々と評価の別れるこの製品ですが、筆者も実際に利用してみて評価が固まって来たのでレビューしてみたいと思います。

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Echoは少し大きめ

Mate 10 Pro
横にMate 10 Proを置いてみた図がこちら。高さは少しありますが基本据え置きのスピーカーなので、机の隅や棚の上に気軽における大きさだとは思いますね。

音声認識は抜群!

Amazon Echo
7つのマイクを搭載しているので、認識精度は抜群。部屋の隅から話しかけても、リビングにおいてキッチンから話掛けても聞き取ってくれます。スマホの音声アシスタントが聞き取れないくらい離れていても認識してくれるので、この点に関しては性能が高いと思います。

Alexaが今できること

  • アラームのセット
  • リマインダーのセット
  • プライムミュージックや音楽サービスの再生
  • ニュースを流す
  • 電球・ルンバなど家電の操作
  • その他のスキルの使用などなど

大体できることをざっとまとめるとこんな感じ。

アラーム&リマインダー

Amazon Echo
アラームやリマインダーに関しては「アレクサ、朝7時に目覚まし」とか「〇〇を〇〇時にリマインド」といった形で呼びかけると反応してくれセット完了。筆者の場合一番利用する機能はこれですね。これまではスマホのアラームを目覚ましとして使用していたのですが、こちらは呼びかけるだけで設定可能なので便利ですね。

音楽配信サービスの利用

Amazon Echo
プライムミュージックやMusic Unlimited、tuneinやdヒッツ、うたパス、radikoなど様々な音楽サービスに対応。聞きたい曲を流してもらうこともできますし、例えば家でクリスマスパーティーをするときには「クリスマスの曲を再生して」というだけでそれっぽい曲も流してくれ、日常生活の中で音楽がより身近になりました。

地味に使えるニュース機能

気に入っているのがニュース機能。NHKのニュースはアナウンサーの声で、毎日新聞やCNN.co.jpなどのニュースをスキルから追加することで再生可能。順番は変更可能なものの選択したニュースステーションをすべて流そうとするので取捨選択の必要はありますが、朝起きてさっと情報を取り込めます。

その他にもスキルはたくさん

スキルの種類は豊富で対応している電球やルンバなどがあるとそれの操作が可能だったり、三菱東京UFJや三井住友、みずほ銀行などは残高や入出金履歴の確認が可能であったり、スシローの持ち帰りやクックパッドでのレシピの確認、ピカチュウの呼び出しなど、スキルを追加することでできることはたくさんあり、使っていて飽きません。

商品注文機能はOFFにできる

Amazon Echo
Amazonのスピーカーなので音声ショッピング機能は備わっていますが、設定からOFFにすることは勿論でき、ミスによる商品購入を防ぐことができます。

独自の電源端子は残念

Echo
Amazon Echoの残念な所は電源端子が独自であることとサイズが少々でかいこと。基本据え置き型なので棚の上などにおいてコンセントが確保できるなら問題はないと思います。

しかし筆者の様にガジェットを多い場合とか、上記のたくさんポートのついた充電器を使用している場合、MicroUSBやUSB Cならわざわざコンセントを用意する必要がなく場所も取らないので、個人的には汎用性の高い端子が良かったですね。

万能ではないが今試すのはかなりあり

Amazon Echo
できることを色々書いてきましたが、まだ音声認識をしてそれを理解するのに不安定な部分がありますね。音楽を再生するにあたっても聴こえててなおかつ文字の読みは理解できているのに、プライムミュージックから探して来れないということもあり、現状完璧な製品でないことは確かです。

でも音声だけでできることは確実に増えており、スマホの画面をポチポチ操作するより、声で呼びかける方が便利なこともあるので、こういったスマートスピーカーは進化の余地はあるもののとりあえず試してみてもいい時期に来ているのではないかと思いました。

Huawei通信の管理人です。

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