約3000円で手に入る高音質「Mi In-Ear Headphones Pro」レビュー、AM180やPiston 3と比較してみた

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筆者はWestone 4Rという高級イヤホンを普段使用しているのですが、やはり値段が高いこともあり持ち出すのを躊躇われることが度々ありました。そこで安く買え、尚且つ高音質のイヤホンを探していたところXiaomiが出している「Mi In-Ear Headphones Pro」という製品に巡り逢いました。

今回はP9 liteで使用してみたレビューや、Huaweiが販売しているノイズキャンセリングイヤホン「AM180」などとどちらが優れているのか比較していきたいと思います 。

Mi In-Ear Headphones Proとは?

Xiaomiが25.99ドル(約2700円)で販売しているイヤホンで、バランスドアーマチュアとダイナミックドライバーを組み合わせた所謂ハイブリッド型と言われるイヤホンです。最近であればソニーが出しているXBA-A1などの製品もハイブリッド型になります。

ただXBA-A1はAmazonなどで一万円超えています。同じ物ではないですし、作り込みも全く違うと思われるので一概に比較は出来ませんが、似たようなものが格安で購入できるという所に面白さを感じますね。

付属品とか

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中に入っていたものはイヤホン本体、イヤーピース、説明書と必要最小限になっています。Piston 3を購入したときはプラスチックのケースに入っていたのですがこの製品では無しでした。

外観レビュー

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ハウジングは殆どが金属筐体で質感高め。デザインもよく考えられており、耳に装着しても違和感が無かったです。

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このイヤホンにはリモコンとマイクが付いており、ボリューム変更や楽曲の再生停止を行えます。

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ケーブルはナイロンのような素材で、見た目はAukeyのケーブルに近く、編み込まれていて絡まりにくくなっています。

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イヤホンジャック部分は金属製で美しく仕上げられています。ケーブルの根本には正規品かどうか確認するためのQRコードがあります。

音質を他のイヤホンと比較

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AM180はノイズキャンセリング機能と相まって低音が良く出ている印象があります。EarPodsもどちらかというと低音寄りな印象です。Mi In-Ear Headphones ProはAM180と比較して低音は少し劣るものの高音や曲の広がりを感じることが出来ます。個人的な感想としては、AM180やEarPodsよりも高評価です。
ステレオで録音されている音源に関しては、はっきりと左右で違う音が鳴っていると確認出来る程クリアでした

遮音性

遮音性もしっかり装着するとそこそこあり、音量をある程度(真ん中くらい)あげた状態ではノイズキャンセリングONのAM180と同等ですし、EarPodsとは比較にならないほど良かったです。

3000円以下で買えるなら買う価値あり

3000円以下で買えるイヤホンとしては、値段以上の価値のあるイヤホンですね。スマホに付属しているイヤホンからのステップアップとしても、高級イヤホンのサブ用途して買うのもオススメ出来るイヤホンです。

Huawei通信の管理人です。

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