現時点でベストな8インチAndroidタブレット「MediaPad M3」Wi-Fi 32GBモデルレビュー

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4月頭に購入したHuaweiのハイエンドタブレット「MediaPad M3」 Wi-Fi版の32GBモデル。今回は日常生活の中で使ってみてのバッテリー持ちなどを含めた長期的に使ってみた使用感をレビューします。

持ち運びやすいボディ

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画面サイズは8.4インチ。背面はラウンドしているので持ちやすくなっているので、手がある程度大きければ片手でホールドすることも可能です。両手で持った際にもラウンドが活きます。

10インチ前後のサイズのタブレットと違い、カバンなどに入れていてもスッと取り出して使えるサイズ感なので、電車の中で電子書籍を読んだり、授業などで資料を表示させながらノートを取るといった用途にも使いやすいですね。

パフォーマンスは十分すぎる

SoCにはKirin950、RAMは4GBの物を採用し普段の動作で困るところはありませんね。ブラウザでタブを沢山開いてももたつくことはありませんし、電子書籍やPDFファイルを表示させたりするのも速いです。3Dゲームに関しては最適化されていないなどの問題から使いづらさが感じられるかもしれませんが、ゲームをしない筆者の環境では不満は全く無かったです。

結構持つバッテリー

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バッテリーは5100mAhのものを搭載しかなり持つ印象です。設定するだけでスリープ時にはほとんどバッテリーを消費しなくなりますし、使っていても減りは緩やかな印象です。しっかり使う人なら1日は十分、あまり使用頻度が高くない人は2日以上、筆者の場合は4日くらい充電せずに使うことができました。

スピーカー音質もイヤホンの音質もGood

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ステレオスピーカーを搭載し動画を見た際の迫力はバッチリですし、オーディオチップには旭化成エレクトロニクス社製のAK4376を採用しているので、音質はかなり良いほうだと思いますね。

カメラ性能はまあまあ

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カメラはアウトカメラ、インカメラ共に800万画素となっています。非常に美しいというわけではありませんが、スナップ写真を撮るくらいになら使えるレベルだと思いますね。

Android 7.0に期待したいところも

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現時点では残念なところもあります。まずタブレットUIではない点ですね。画面表示は小さくできるのですが、YouTubeなどはスマホと同等の表示になります。使う上で問題はないのですが、せっかくなので大画面を活かしたいところです。
もう一点は画面分割ができない点ですね。こちらも必須ではありませんが、スペックを持て余してる勘があるので使えると良い機能ですね。

恐らく上記の問題は現在開始してるAndroid 7.0/EMUI5.0の先行アップデートテスター や問題なければ6月下旬に開始される正式なアップデートで解消されるはずなので期待しても良いと思いますね。

買ってよかった

筆者としては性能も良く質感も金属筐体で非常に高いですし、音質面などでも強化された製品でコンテンツを消費するにはもってこいな現状で最高なAndroidタブレットの一つだと思いますね。Android7.0へのアップデートも決まっておりまだまだ使える製品でこれからが楽しみですね。

Huawei通信の管理人です。
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