「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」の外観比較レビュー、約2倍の価格差は質感にどれだけ影響?

スマホレビュー
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Huawei Japanが6月より販売を開始している「HUAWEI P9」と「HUAWEI P9 lite」。大体、P9が6万円、P9lite3万円くらいの値段で販売されていますが、今回はこの2機種の外観の違いをレビューします。

外観比較

P9がミスティックシルバー、P9 liteがゴールドになります。

P9

前面はほとんど違いがなく、一般人であれば見分けはつかないでしょう。目視確認できる点としてはP9がサイドフレームぎりぎりまでディスプレイの周りの黒い部分があるのに対し、P9 liteでは色付きのベゼルになっています。

P9

背面の違いとしては、まずカメラの数の違いと材質の違いですね。P9がアルミ筐体でフレームと一体成型、P9 liteは背面パネルはヘアライン加工された樹脂素材で、下部に電波を通すためのラインが入っていません。liteは樹脂素材ではありますが、その仕上げ方からか結構高級感がありますね。

更に、P9 liteにはHuaweiのロゴマークがプリントされているという違いがあります。

P9

右側面はボタン類の位置もほぼ同じです。P9の方は電源ボタン部が作りこまれています。

P9

左側面も似ていますが、スペック面では違いがあり、P9 liteはデュアルSIMに対応しています。

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P9 liteは上部にイヤホンジャックが存在します。

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P9は下部にイヤホンジャックがあり端子はUSB Type-C、P9 liteはMicroUSBとなっています。またこの写真からも分かる通り、P9のディスプレイの端がラウンドした2.5DガラスになっておりP9 liteとの違いがわかると思います。

価格差はあるが、P9 liteも高質感

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P9はアルミとガラスを融合させた素晴らしい質感のスマートフォンで、今年発表されたスマートフォンの中でもトップクラスに位置すると思います。

P9 liteはP9と2倍の価格差ががあり、やはり両機種の間に質感の違いは存在します。しかし、3万円以下で購入できるスマートフォンの中では、作りこみは素晴らしく、アルミフレームを使うなどこだわりが見られます。筆者の感想になりますが、P9 liteは背面がアルミではありませんが、アルミに負けるとも劣らないように加工されており、2万円前後でアルミ筐体を採用した他社スマホより、良いと感じました。

 

Huawei通信の管理人です。

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