【レビュー】国内販売開始した「HUAWEI P9lite」のファーストインプレッション

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6月17日に販売が開始されたHUAWEI P9lite(VNS-L22)を早速購入しましたので、開封の儀と外観、数時間使った上でのファーストインプレッションをお届けしようと思います。

前モデルのP8liteからはディスプレイの解像度がフルHDになったことや、新たに指紋センサーを搭載した点などが主な変更点となります。スペック等はこちらの記事をご参照ください。

開封

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パッケージはこのような感じ。表面にP8liteのようなボツボツとした加工がされていて、上に引き上げるタイプの箱です。弁当箱に似ているようにも思えます。

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箱を開けると早速本体が出てきます。

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そして本体が乗っている板を取り外すと各付属品の入った箱が入っています。

付属品はイヤホン・ACアダプター・USBケーブル

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説明書・保証書・純正ケース・SIMスロットを開けるためのピンと結構充実している感じです。

外観

それでは、本体を見ていきましょう。今回はゴールドカラーを選択しました。

前面

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表面。 P8liteの頃には結構目立っていたディスプレイ周りの黒い縁がほぼ無くなっており、チープな感じが払拭されたようにも感じられます。

前面近影

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また、初期状態で保護フィルムが貼られていたほか、上下のベゼル部をよく見ると横線が何本も入ったデザインをしているため、シンプルでかつ飽きのこないデザインを実現しているように思われます。

背面

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背面はP8liteの頃と似たようなサラサラとした質感のプラスチックとなっており、指紋センサーが搭載されました。P8liteよりも丸みを帯びたデザインになっているため、手に持ったときの角が刺さるような感じが低減されたように感じます。

右側面

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金属フレームを採用した側面は、前モデルより薄くなり更に持ちやすさを実現しています。他機種同様、電源キーと音量キーの表面の作りが異なっており、ポケットの中でも違いが分かるので便利です。

左側面にあるSIM・MicroSDスロット

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SIMとSDスロットは、以前のSD(nanoSIM)とmicroSIMのスロットの二枚構成から一枚のものになりました。デュアルSIM対応となっていて、SDカードを入れるところにSIMカードを入れることも可能となっています。しかし、どちらもnanoSIM用で有ることに注意が必要です。 

P8liteとの比較

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がP9lite
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がP9lite

P8liteのゴールドより一層ゴールド感が増しているように見られます。

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がP9lite

また、ベゼルも細く、横のベゼルもしっかりゴールドになっていますね。

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がP9lite

少し分かりづらいかもしれませんが、P8liteより薄く、かつ質感もより良くなっています。 

ベンチマーク

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およそ52,000点をたたき出しました。昨年のフラッグシップモデルであるHUAWEI MateSとほぼ同レベルのスコアです!ここ最近のフラグシップモデルは10万点は軽く超えてくるので、流石にそこまでは及ばないものの、ミッドレンジスマートフォンにしては高いスコアです。

実際に利用してみると、一般的な使い方では全く動作の鈍さを感じさせないレベルの操作感でしたが、ゲームを4-5個開き更にTwitterを使おうとすると、RAMが2GBだからかメモリが足りなくなり、動作が鈍くなることがありました。
また、デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズスターライトステージ)という3Dで動くゲームはグラフィックを下げても快適にはプレイできず、その点ではまだフラグシップモデルには勝てないように感じられます。(Huaweiスマホに搭載されているKirin650というSoCに最適化されてない感じですね)

指紋センサー

軽く使ってみての印象ですが、指紋センサーも安いからとはいえ手抜きされていないため、認証もそこそこ早いように感じました。

軽く使ってみて

この価格で、ここまでの進化を遂げるとは本当に恐れ入りました。P8liteの時もコスパモンスターなのでは無いかと思うくらいの快適な動作に感心していましたが、P9liteはミドルレンジスマートフォンの新時代を象徴する新たな一歩では無いかと感じています。
3万円前後のスマホを買うなら是非オススメしたい、スマートフォンですね。 

Author:こにこす(@konicos0916)  

Ascend Mate7を買って以来HUAWEIの端末デザインや、斬新な機能達に感動しファンになりました。これまで買ったHUAWEI端末は数知れず。アイコン画像は実際に所持していた端末の画像です。
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