Huawei Japan、2016年のミッドレンジスマートフォン「HUAWEI P9lite」を発表 ―国内販売決定!

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Huawei P9lite

ファーウェイ・ジャパンは6月9日、5.2インチフルHDディスプレイに指紋認証センサーを搭載したミッドレンジスマートフォン「HUAWEI P9lite」の国内投入を発表しました。価格は税抜き29,980円、現在予約開始中で6月中旬以降発売予定です。

スペック

OS Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4×1.7GHz)
RAM 2GB
ROM(内部ストレージ) 16GB
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
アウトカメラ 1メインカメラ:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
インカメラ 800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
バッテリー容量 3000mAh
サイズ・重量 146.8×72.6×7.5mm、147g
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
LTE対応Band FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/28、TDD-LTE: B40
その他 指紋認証、nano×2、MicroSD

価格は税抜き29,980円!

価格は税抜き価格が29,980円、税込みでは32,379円となっています。

一年前発表されたP8Liteの税抜き価格は28,600円であったことを考えると、SoCやディスプレイ、指紋認証、バッテリーなどがかなりのスペックアップをして約3万円という値段設定は、かなりお買い得に見えます。

HUAWEi P9liteの特徴

合金フレームで質感の向上に期待

Huawei P9lite

P8liteの時は「メタルサテン仕上げ」と書かれており、P8と比較するとイマイチ質感が高くありませんでしたが、P9liteでは「合金フレーム」との記載があります。
金属感が手に伝わるくらいの高質感であるかどうかは未知数ですが、かなり期待ですね!

3000mAhの大容量バッテリー搭載

Huawei P9lite

P8liteは2200mAhといかにもミッドレンジスマートフォンらしいバッテリー容量でしたが、P9liteは300mAhと、フラッグシップ端末であるP9と同サイズのバッテリーを搭載しており、バッテリー持ちの良さが期待できます。

音質も期待できそう!?

Huawei P9lite

今回わざわざスペースをとって「HiSilicon社製Hi6402 オーディオ専用DSP」と記載しており、オーディオ関連にも力を入れている模様。

これは買いかもしれない

去年のP8liteと比較すると、フルHDディスプレイを搭載したり、指紋認証機能を搭載するなど確実に進化しています。その進化も「改善レベルではなく「革新」のレベルで行われており、P8liteユーザーは十二分に乗り換える価値があると思います。

本体画像

ホワイト

Huawei P9lite
Huawei P9lite
Huawei P9lite

ブラック

Huawei P9lite
Huawei P9lite
Huawei P9lite

ゴールド

Huawei P9lite
Huawei P9lite
Huawei P9lite

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。

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