USB Type-CしかないMacとHUAWEI P9をケーブル接続でファイル転送する方法

Huawei P9 スマホレビュー

Windowsを搭載したPCとは異なり、MacとAndroidスマートフォンを接続してファイルを転送するには少し手間がかかります。今回はP9をはじめとするUSB Type-C搭載のスマートフォンとMacを接続しファイル転送が可能になるまでを紹介します

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USB Type-CしかないパソコンとP9を接続する

接続する方法は色々ありますが今回はぱっと用意できそうなものを幾つか挙げてみることにします。

USB Type-Cのケーブルを用意する場合

Huawei P9
恐らく一番簡単なのがこれ。最近のUSB Type-Cしか端子を搭載しないパソコンは充電ケーブルも両端がUSB Type-Cになっているものが多く筆者の使っているMacBookシリーズもその一つ。このケーブルさえあればパソコンとP9を接続するのは非常に簡単です。

USB Type-Cのハブを用意する場合

上記ケーブルを充電などに使用していてUSB Type-Cのケーブルが用意できない場合、USB Type-Cのハブを用意するといった方法が存在します。

ハブにも色々種類がありUSB Standard-Aのみに変換するものからHDMIの出力まで備えたものまであります。筆者のおすすめとしてはHDMI付きのものを買っておくと、外出先や家ででプロジェクターや外部ディスプレイに接続したい場合にも対応できるので一つあると結構便利です。

USBケーブル(A to C)とMicro USB to Standard-A変換アダプタ、micro-B to C変換アダプタ

huawei P9
USBケーブル(A to C)とmicro-B to C変換アダプタはP9の付属品として存在するので、あと用意すべきはMicro USB to Standard-A変換アダプタのみです。新規に変換アダプタを購入するよりも上記のハブを買うほうがお得ですが、昔からスマホを使っている方なら意外と残っていたりするのがMicro USB to Standard-Aの変換アダプタ。こんな方法でもパソコンと接続することが可能です。

パソコンでスマホの中身を見る

Android File Transferをダウンロード

Android File Transfer
まずMacでスマホの中身を見るためのソフト「Android File Transfer」をダウンロードし、アプリケーションフォルダに転送しておきます。

Android File Transfer

パソコンとスマホを接続

Huawei P9
上記で説明したいずれかの方法を用いてスマートフォンとパソコンを接続します。そうすると画像の様に端末データへのアクセス許可が求められるので、「はい(アクセスを許可)」をタップします。
接続するとすぐにAndroid File Transferが起動しエラーを出すことがあるので、一度終了させて「はい(アクセスを許可)」を押してから再度立ち上げる様にしましょう。
Android File Transfer
完了するとAndroid File Transferを利用してMacとP9でのファイル転送を行うことが可能になります。上部のところを内部ストレージからSDカードに切り替えればP9に挿しているMicroSDカードの中身を見ることもできます。

Huawei通信の管理人です。

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