P9から確実に進化してる!「HUAWEI P10」と1ヶ月過ごしてみてのレビュー

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HUAWEI P10
Huaweiが現在国内で販売中のフラッグシップスマートフォン「HUAWEI P10」を使用し始めてある程度時間が経過したので、良い所や悪い所をまとめてレビューしてみたいと思います。

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持ちやすい外観

HUAWEI P10
P10では丸みを帯びたデザインで、P9のエッジカットのあったアクセントのあるデザインから変更されたことに少し物足りなさを感じていましたが、手への収まり具合が格段に向上し長時間ホールドしていても全くストレスになりません。

【レビュー】「iPhone 7」との外観比較で「HUAWEI P10」良さを探ってみる
先日「HUAWEI P10」を購入したと報告しましたが、ちょうど「iPhone 7」と比較する機会があったので今回は外観比較を行ってみたいと思います。 前面は割りと違う 前面は一目見て違う機種とわかる程、似ていないと思います...

ベゼルに関してもこれまであった黒い縁がなくなりフレームとの隙間がなくなっています。

ストレスのないハイスペックさ

HUAWEI P10
試しにベンチマークをしてみるとAntutuでは約13万点、GeekBenchでは約6000点とかなりのハイスペック。HUAWEI P9はAntutu Benchmarkが9万点程度だったのですが、P10では遂に10万点を超えました。

実際に使ってみると、P9でも十分快適だたのですが更に早くなった印象。重めのアプリを開くときのスピードが速くなり細かな所で感じていたストレスが無くなりました。

慣れると便利なホームボタン

HUAWEI P10
ホームボタンは戻るキーやタスクキーなども統合され一つのボタンで完結します。タップで戻る、長押しでホーム、左右にスワイプすることでタスク、上にスライドするとGoogleアプリが起動します。

筆者はこれまでこのタイプのナビゲーションキーを使ったことが無かったのではじめは慣れませんでしたが、使い始めてみるとすべての操作が一つのボタンで完結し、指の移動を考えなくて良いので非常に便利だと思います。

指紋認証は爆速

HUAWEI P10
指紋認証はP9の頃から変わらず認証精度や速度は良いですね。背面から前面へと位置が移動していますが、画面OFF状態でセンサーに指を載せると認証されます。

個人的には前面になったことで、ポケットから取り出した時も机にスマホを置いてる状態でもロック解除しやすくなったのでこの変更は嬉しいですね。

綺麗なカメラ

HUAWEI P10
P9にも搭載されていたデュアルカメラは1200万画素カラーセンサーと2000万画素モノクロセンサーに性能向上。その他にも光学式手ぶれ補正や2倍のハイブリッドズームにも対応しました。

以下の記事でも作例を紹介していますが、写真は本当に綺麗ですしワイドアパチャーモードなどを使用すると良いボケのある写真が簡単に撮れ、カメラを使って色々なものを撮ってみたくなります。

どちらが綺麗か非常に決められない?「HUAWEI P10」と「iPhone 7」の作例比較レビュー
Huaweiが6月に国内でも販売開始したフラッグシップスマートフォンの「HUAWEI P10」とAppleが2016年9月に発売した「iPhone 7」と作例する機会があったので、カメラの比較レビューを行いたいと思います。 カメラ...

十分使えるバッテリー持ち

使い方にもよりますが、Twitterやブラウジング、マップを見ると言った使い方だと一日は余裕ですね。ポケモンGoなどをするとバッテリーの減りは速くなりますが、隙間時間に遊ぶ程度であれば一日使っても残量は20%くらい残っていました。

EMUIの機能で使わないアプリはバックグラウンドで終了してくれるので、スリープ時の電力消費に気を使わなくても良いのもP10の魅力です。

P9からの正常進化

1ヶ月程使ってみて感じたのが、P9から特筆して大きな機能が付いたりしたわけではないですが、これまでストレスに感じていたいろいろな点が完全に解決され、馴染みやすいデバイスに仕上がっている印象ですね。P9から正常進化したとも言え、P9から買い替えでも十分満足できる良いスマートフォンではないでしょうか。

Huawei通信の管理人です。

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