写真にこんな違いが!?HUAWEI P9のEMUI 5.0におけるカメラアプリでの「フィルムモード」の使い方と実際の作例

HUAWEI P9 スマホレビュー

HUAWEI P9
もともとHUAWEI P9にはフィルムモードという色味を変えて撮影できる機能が存在したのは知っていたのですが、モノクロモードなどを主に使っていてあまり使ったことのない機能でした。

久しぶりに思い出したので撮り比べて見たところ、使ってみる価値がありそうだったので使い方と実際の作例を紹介します。

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フィルムモードの使い方

HUAWEI P9
フィルムモードはカメラアプリを起動して、左側にあるフィルムっぽいアイコンをタップ。そうすると「標準」「鮮明な色」「ソフトな色」の三種類が出てくるので、それらをタップすることでモードによって違う色味の写真を撮影することが可能に。

モードによる色味の違いは以下の作例を参考に。

作例紹介

作例は横2000でリサイズし、ファイルサイズを小さくしてあります。

夜の道路

夜景

標準


鮮明


Huawei P9

ソフト


夜景では標準と鮮明で色合いに大きな違いが出ており、写真の雰囲気はだいぶ違います。ソフトは鮮明に近いもののビルの色合いなど少し違うところがあります。(車が通行した影響もあると思います。)

ラーメン

らーめん

標準


HUAWEI P9

鮮明


HUAWEI P9

ソフト


こちらも標準と鮮明・ソフトで大きく色合いがことなっています。標準以外のモードを選択すると色が濃く出ていますが、元の被写体の雰囲気を崩さない範囲で変化が出ています。

白米

HUAWEI P9

標準


HUAWEI P9

鮮明


HUAWEI P9

ソフト


白米に関しても上2つに近い印象ですね。

フィルムモードの設定で自分好みに

フィルムモードはワイドアパチャーやモノクロモードとは異なり、適用しても大幅に写真が変わることはありませんが、設定することで被写体をスポイルすることなく色味は違ってきます。標準モードで不満を感じている人はこれを機に試してみてはいかがでしょうか。

Huawei通信の管理人です。

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