実質3モデル展開「MediaPad M5 8.4 / 10.8 / Pro」を発表!

Mediapad m5 ニュース

Huaweiは現在バルセロナで開催中のMWC2018にて、「MediaPad M5 8.4 / 10.8」、4096段階の筆圧感知に対応したM-Penが使える「MediaPad M5 Pro」を発表しました。

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とりあえずスペック

MediaPad M5 8.4 / 10.5

MediaPad M5 8.4 MediaPad M5 10.8
OS Android 8.0 Oreo / EMUI 8.0
SoC HUAWEI Kirin 960
ディスプレイ 8.4インチ 2560 x 1600,
Enhanced ClariVu display
10.8インチ 2560 x 1600,
Enhanced ClariVu display
RAM 4GB
内部ストレージ 32 / 64GB
アウトカメラ 1300万画素, F2.2, Auto Focus (PDAF)
インカメラ 800万画素, F2.2, Fixed focus
バッテリー 5,100mAh 7,500mAh
ネットワーク LTE FDD / LTE TDD / WCDMA
Wi-Fi Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac, 2.4 GHz & 5 GHz
サイズ・重量 212.6 x 124.8 x 7.3 mm、316g 257.8 x 171.8 x 7.3 mm、498g
カラー Champagne Gold, Space Grey
その他 指紋認証、Dual stereo speaker、イヤホンジャックなし 指紋認証、Quad stereo speaker、イヤホンジャックなし

ちなみにMediaPad M5 Proは4096段階の筆圧感知に対応したスタイラスペン「M-Pen」が付属します。また10.5インチモデルにはキーボードカバーもオプションで用意されています。(Proモデルだけ?)

MediaPad M5 シリーズの特徴

Mediapad m5
両モデルともに2500×1600解像度のディスプレイを搭載しており、美しい画面で動画やゲーム写真閲覧などを楽しむことができます。
Mediapad m5
8.4インチモデルは最近スマホなどで流行りの狭額縁デザインを採用。スタイリッシュな外観に。

Mediapad m5
Proモデルは筆圧感知のペンがが付属するほか、トラックパッドのついたキーボードカバーにも対応。キーボードに繋げるとMate 10 ProなどでおなじみのPCモードを利用することができ、ノートPCのような操作性も手に入れることができます。

国内販売はかなり期待

Huaweiが2017年に国内で販売したMediaPadシリーズはどちらかといえば、エントリークラスからミッドレンジが主なものでした。MediaPad M3に代わる魅力的な高スペックタブレットとして国内市場での登場を待ちたいところですね。

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。

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