ブラックの輝きが麗しい「HUAWEI P10 lite」外観レビュー

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先日購入し開封の儀を行ったHUAWEI P10 lite、この記事では外観レビューしたいと思います。

外観

HUAWEI P10 lite
購入したのはミッドナイトブラック。ベゼル部分とディスプレイ部分が同色で美しいですね。
フラットにも見えますが、フレーム部分にかけて僅かにラウンドしているので、フィルムによっては全面カバーすることは難しいかもしれません。
HUAWEI P10 lite
完全な一色のブラックのガラスというわけではなく、背面をよく見ているとしっかり光輝く加工がされており、honor 8の様に派手ではありませんが光のあてかたによって見え方が変わります。
HUAWEI P10 lite
今回から一面ガラスであるものの。上のカメラ部分は色合いが異なっており、Pシリーズ特有のデザイン設計をこの製品も受け継いでいます。
HUAWEI P10 lite
下部にはMicro USBとスピーカーがあり、電波を通すためなのか目立たない位置にラインが2本入っています。正直な所最近ではUSB Type-C搭載の製品も多くあるので、MicroUSBではなくType-Cにしてあるほうが良かったのではないでしょうか。
HUAWEI P10 lite
上部にはイヤホンジャック。
HUAWEI P10 lite
右側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。
HUAWEI P10 lite
左側面にはピンで引き出す方式のSIM・MicroSDスロットがあります。デュアルSIMで使用することは可能ですが、DSDSには非対応です。

持ちやすく質感高い

HUAWEI P10 lite
開封の儀のときにも書いたかもしれませんが、約2万7000円で販売されている端末と思えないほどに出来が良く、ハイエンド並の質感となっています。5.2インチディスプレイですが、本体の厚さも7.2mmとかなり抑えられており、質感だけでなく持ちやすいのも非常に推せる点ですね。

Huawei通信の管理人です。
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