Huawei Japan、両面ガラス・デュアルカメラ搭載の「honor 9」発表!、P10と比べて約5万7000円は高いのか?

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honor 9
Huawei Japanは10月10日、両面ガラスパネルでデュアルカメラを搭載した5.15インチスマートフォン「honor 9」を発表しました。この記事では「honor 9」の特徴とP10と比較して高いのか安いのかを見ていきたいと思います。

honor 9のスペック

OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HiSilicon Kirin 960
RAM 4GB
ストレージ 64GB(MicroSD対応)
ディスプレイ 約 5.15インチ, FHD (1080×1920ドット), IPS
アウトカメラ 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

開口部F2.2 / 2色フラッシュ

4-in-1 ハイブリッドフォーカス/ 4K動画撮影
インカメラ 800万画素
バッテリー容量 3,200mAh
サイズ・重量 147.3 x 70.9 x 7.45 mm、155g
カラー サファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック(楽天モバイル専用)
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠
LTE対応周波数 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40
その他 DSDS対応

価格は、税別53,800円。税込価格は5万8000円程度ですが、イオンモバイルやgooSimsellerなどでは契約とセットで3万3600円程度で販売されているところもあります。

honor 9の特徴

美しい両面ガラスパネルのボディ

Honor 9
まず何と言っても特徴的なのがhonor 8から受け継いだ両面ガラスパネルのボディ。指紋認証が背面から前面へと移動したことでよりスッキリとしたデザインになりました。

性能はP10と近いところも

SoCがKirin960である点やRAM4GB、ストレージが64GB、バッテリーが3,200mAhである点などはP10と共通になっています。

戻るボタンやタスクキーあり

Honor 9
P10は指紋センサーがホームボタンだけでなく戻るキーやタスクキーの役割も果たしていましたが、honor 9では指紋センサーの横にハードキーを搭載しているので、別のメーカーのスマホを使っている方などはこちらのほうが慣れやすいかもしれませんね。

カメラはOISなし

Honor 9
カメラの画素数やセンサーの組み合わせはP10と同じになっていますが、Leicaの監修が付いていない点と光学手ブレ補正が無い点に注意が必要です。光学手ブレ補正あると写真がブレにくくなるので、より綺麗な写真を取りたいだとかシーンを逃したくない人は注目しておきたいポイントです。

CAもなし

キャリアグリゲーション(CA)にも非対応になっています。格安SIMで使う場合CAに対応していても速く通信できないことも多いので、どこまで重視するかは使用するSIMや用途によって変わってきそうですね。

P10とくらべてどうなの?

HUAWEI P10
HUAWEI P10のAmazonでの販売価格が約6万円であるのでその点を考えると、OISやCAのない約5万8000円のhonor 9を選ぶ理由はガラスパネルくらいしかなさそうですね。定価でhonor 9を買うくらいならP10を買うほうがコストパフォーマンスが良いと思います。ただ、gooSimsellerなどで契約込みの約3万3000円ならかなり安いのでP10よりもこちらをチョイスしても十分ありだと思いますね。

honor 8くらい安ければ皆歓喜といったところなのかもしれませんが、P10の定価がP9よりも1万円以上高くなっていることやP10とhonor 9の立ち位置ということを鑑みてもこのあたりか税込み5万円前半あたりがギリギリのラインかもしれませんね。P10よりも安くしすぎるとhonor 9の方に偏り過ぎてしまいますし。
お得に手に入れたい方は契約込みにして安く買うか、少し待って値下がりするのを待つのがいい手かもしれません。

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。